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五感で感じることが、自分の記憶と知識へつながっていく!松尾依里佳さんのトークショー!

KUMONとAmebaが行う「KUMONママサポータープロジェクト」。第四期二回目の座談会では、ヴァイオリニスト、そしてタレントとして活躍中の松尾依里佳さんを迎え、楽しくも学びの多いひとときを過ごしました。

感動と気づきがいっぱいの座談会スタート

ふんわりやさしい笑顔の松尾さんが会場に登場すると、会場も柔らかな雰囲気に。「かわいい子ども達がいっぱい!」とうれしそうなコメントから、和やかにトークショーはスタートしました。ママサポーターたちも、KUMON経験者ならではのお話に熱心に聞き入りました。

◎松尾依里佳さん プロフィール

京都大学在学中にデビューした才色兼備の新進ヴァイオリニスト。即興が得意で、「ヴァイオリンの音色をヴォーカルとして聞いてほしい」と、新しいジャンルへの挑戦を続けています。現在、多数のバラエティー番組やクイズ番組に出演し、タレントとしても活躍中。

大好きな母の導きがあったからこそ!松尾依里佳さんにとってのKUMON

松尾さんはヴァイオリンを習い始めたのと同じく4歳の時に、KUMONで国語と算数を習い始めました。そのころの教材やくもんバッグ、5歳で参加したKUMONの集いなどの懐かしい写真が披露されると、会場もおおいに盛り上がりました。そんな松尾さんにKUMONについて教えてもらいました。

KUMONを始められたのはいつですか?

4歳のときに、幼児教育に関心のあった母が「幼い時期に脳に刺激を与えると発達がよくなる」と知り、始めました。年長で国語は高校生のレベルのものを、算数は方程式を解いていたそうです。

では、かなりお勉強されたんでしょうか?

そんなイメージは全然なくて、ゲーム感覚で進めるのを楽しんでいました。決して要領がいいほうではなかったので、ヨチヨチと(笑)プリントを解いていたと。でも、プリントに沿って1つ1つ解いていくと、その次が不思議とわかるようになって…。自然にできるようになったことに母もびっくりしたそうです。

学校とKUMON、学習面での違いなどは感じられましたか?

学校は集団授業だから、個人に合わせるのが難しい。でも、KUMONは自分のペースと理解度に合わせて進められるところが、のんびり屋の私に向いていたんですね。自分に合った勉強法に出合えたからこそ、短期間で成長できたのだと思います。

お母さまはどんなサポートをしてくださったのでしょうか?

KUMONが終わると「今日もよくがんばったね」「100点取ったの。すごいわね」と、母がすごく褒めてくれるのがほんとうにうれしくて。お友達と決して比較したりせず、私のペースを尊重してじっと待っていてくれました。100%子どもを受け止め、守り育てる尊さとありがたさを、母から学びました。

"KUMONで学んでよかった"と思われることはどんなことですか?

まず、集中して自主学習をする習慣がついたこと。目標に向かって、一歩一歩積み重ねながら進んでいくことで得られる達成感。そして、「"わからない"は"わかる"に変えられる」ということを経験的に知ることができたこと、ですね。そのために、何事にも恐れずチャレンジできるようになったと思います。「やらずに後悔」より「やって後悔」を選べるようになった(笑)。これはKUMONをやっていなかったら、できなかったことだと思います。

"書いて覚える"ということにこだわりがあるそうですね?

書いて覚える、触れて感じる。五感で感じることが、自分の記憶と知識へつながっていくと思います。紙に書くときの筆圧や握り締めたえんぴつの感覚など、自分の脳と手を使って"紙にえんぴつで書く"こと。それがこれまでの自分の勉強生活を支えてきてくれました。その大切さを小さなころに覚えることができたのはKUMONのおかげ。今も覚えるときは紙とえんぴつです(笑)。

松尾さんにとってKUMONの魅力とは?

赤ちゃんから大人まで、どんな年代からでもスタートできること。後は、完成されたすばらしい教材です。子どもはもちろん多くの人に触れて欲しいと思います。私は、一歩一歩、自分の血となり身となる貴重な学びをKUMONで得られました。やさしい教室の先生と母のほめ言葉を励みに、教室で机に向かってプリントを解いていた風景はいまも幸せな記憶です。

最後にママたちへのメッセージを!

ほんとうに"母は偉大"だと思います。お母さんの笑顔、ほめてくれたこと、怒られたこと、真剣に向き合ってくれたことは、子どもにとって何よりも大切な宝物。これからも一番のよりどころとして、子どもたちの味方になってあげてください。

こんなことが心に残りました!今日の講演会で気づけたこと

引き続き、ママサポーターが松尾さんのお話から心に残ったことを発表してくれました。

「一つ一つゆっくりと」(kiriritopoyanさん)

ご自身が器用でなかったからこそ、できることから一つ一つ積み重ねることで自信へとつなげていったというエピソードに惹かれました。子どももゆっくり着実に進んでほしいなと思いました。また、お母さまが「自分の子も早く進ませたい」という気持ちをおさえて、子どものペースにご自分の気持ちを添わせて進めていく姿勢がすばらしいと感じました。

「紙と鉛筆を持って自分のペースで五感を使って学習!」(nyaaaaa1123さん)

私自身も両親に「書いて覚えなさい」と言われて育ちました。でも最近は、漢字を調べる時もスマートフォンを使っていることにドキッ(笑)。自分の頭と五感を使って学ぶ大切さを、子どもにも伝えていきたいと改めて感じさせられました。

「一歩一歩登れる階段」(pooh-natsukiさん)

KUMONはその階段一つ一つは小さいけれど、着実にステップアップしていける教材なんだと実感しました。紙と鉛筆を使って学習する習慣のすばらしさも改めて確認。今4歳の娘も、鉛筆とプリントを自分ひとりで用意して学習しています。これからもずっと続けていって欲しいと思います。

「机の上で実りある時」(irokotoba2010さん)

集中して机に向かう時間が、大人になってからの自分の血や身になるというお話に共感しました。子どもも、KUMONの教室で上級生の学習する様子に刺激を受けて、同じように集中できるようになっているようです。

「やったらできるが学べるKUMON」(shishimarusukeさん)

やったらできる、努力は実る、ということを小さいころから経験で知っているって、将来的な強さにつながっていきそうですね。お母さまのサポートのすばらしさにも驚かされました。

「挑戦が導いてくれる将来」(lara-liriさん)

「やらずに後悔」より「やって後悔」を選ぶ、という言葉に納得。たとえ失敗しても、"挑戦"は将来へ進むためのステップを与えてくれる、という考えに強く共感しました。中2の子どもにも、「つらくてもきっと将来につながっていくから、今はとにかくがんばろう」と言い続けてきました。
そのおかげか、苦手だった英語が今は得意科目になりつつあります。

松尾さんのお話を聞きながら、ママサポーターも自分の振り返りもでき、充実のひとときになったようです。書くこと、手を動かすことの大切さを再認識できたという声が多数あがりました。