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【第2回ママサポーター座談会レポート】「0〜2歳台の子どもへの関わり方」 みなさん、どうしていますか?

子どもの成長に大きく影響を与えると言われる「0~2歳台の子どもへの関わり方」をテーマに開催した座談会。KUMONママサポーターのみなさんには「Baby Kumon」の教材を体験していただきながら、お子さまとの関わり方についてたくさん話し合ってもらいました。

子どもの生まれもった学習能力とは?

子どもの生まれもった学習能力に個人差はある◯か×か?

今回の座談会は、1つのクイズからスタートします。
答えは「×」です。

白百合女子大学の田島信元教授によると、
・子どもは学習能力を持って生まれてくる
・生まれもっての学習能力に個人差はない
・生まれた後のシチュエーションや刺激によって、3歳以降に差が大きくなる

という研究結果が発表されています。
つまり、3歳になるまでの0・1・2歳の時に、どのような刺激を受けるかが重要ということなんです。

0・1・2歳の子どもたちは、どうやって学習しているの?

では、0・1・2歳台の子どもたちは、どのようにして学習していくのかを見てみましょう。子どもたちは発達心理学で言う「P-D-Sサイクル」を繰り返して、学習しています。ここでは、おもちゃのガラガラを手にした子どもを例に見ていきます。

・P(Plan)~予測を立てる~
「これは食べ物?」。初めて見るものを、すでに知っていることに当てはめて予測を立てます。

・D(Do)~実行する~
口にものを入れるなど、実際に行動して確かめます。

・S(See)~評価する~
「これは食べ物じゃない」と判断して、「手に持って音がしたこと」をもとに、プランを立て直します。

「P-D-Sサイクル」の「Plan」は、子どもたちが立てるわけですが、その時にできる親の役割は「きっかけづくり」です。

①興味を引くものを用意する
お子さまにとって、おもしろいもの・集中できるものとの出会いのチャンスを用意してあげる。

②ほめて、はげます
「P-D-Sサイクル」がうまく回っていたら、十分ほめて励ましてあげる。

親の役割としてどんな関わり方をすればいいの?

0・1・2歳台の子どもたちが学習するにあたっての親の役割について紹介しましたが、
子どもたちが発達する時期に合わせて関わり方が変わってきます。
そんな時、「どうやって遊べばいいの?」「どう話しかけるのが正しいの?」など悩まれるママもいらっしゃるかもしれません。

Baby Kumonでは、月1回の教室で、1ヶ月の様子を振り返りながら、先生がお子さまにあった教材の使い方をアドバイスする「Baby Kumonタイム」があります。
先生からのアドバイスによって、親子のやりとりの時間がより豊かになることを目指しています。

また、「Baby Kumonセット」は、お子さまとのやりとりに最適な「歌いかけ」「読み聞かせ」「語りかけ」「やりとり遊び」を手軽に、効果的に楽しめる教材です。学びの土台を育むための親子のことばのやりとりをサポートします。

お子さまとの関わりをサポートするBaby Kumonの教材を体験!

ここからは、「Baby Kumonセット」をみなさんにも実際に体験してもらいました。
「Baby Kumonセット」には、お子さまに絵本を好きになってもらいたいという思いを込めて毎号1冊絵本が入っています。

縦に開く絵本だったり、油絵で描かれた絵本だったり、バラエティに富んだ内容になっているので、お子さまの興味の幅を広げていただけます。
お子さまが楽しめる絵本はもちろん、号によってはお母さんが楽しめる、そしてお子さまに伝えたくなる「ママえほん」もあります。

ママサポーターのコメント

「絵本の読み聞かせ」について

「絵本の読み聞かせ」について

絵本の力で、ことばが増えたと思います
「Baby Kumonで絵本の読み聞かせの大切さを学んだこともあって、毎月10冊新しい絵本を仲間入りさせることを実践しています。娘が小さい頃は、集中して最後まで絵本を見てくれなかったんですけど、2歳になって読んでほしい絵本を自分で持ってくるようになりました。絵本を読み聞かせしてきたことで、ことばも増えたと思います」
(chisaaa723さん)

1日10冊読むほどの本好きに

1日10冊読むほどの本好きに

「もともとは、絵本の読み聞かせに対して熱心じゃなかったんですけど、Baby Kumonを始めて、1日30分~1時間の読み聞かせをするようになりました。教材の絵本は子どもたちにできるだけ触れてほしいので、すぐ手の届くところに置いたり、本屋さんのように読んでほしい絵本を面出しして置いたり、いろいろ工夫しています。おかげで、1日10冊くらい読むほど娘は本が大好きになりました」
(ro-hfさん)

親子のやりとりがしやすい絵本なんだと実感

親子のやりとりがしやすい絵本なんだと実感

「子どもが読んで!という絵本を読んでいる感じだったんですけど、親がちゃんと環境を整えてあげることが大切なんだなと思いました。Baby Kumonの「まだかなまだかな」は娘のお気に入りなんですけど、親子のやりとりがしやすいように工夫された教材なんだということを改めて実感できました」
(makirapuaさん)

お子さまとの関わりを先生がサポートする「Baby Kumonタイム」

1ヶ月のお子さまの様子を振り返りながら、先生がお子さまにあった教材の使い方や子育てに関してもアドバイスする「Baby Kumonタイム」。
KUMONママサポーターのみなさんから、「Baby Kumonタイム」の体験談や、今回の座談会を受けての感想をいただきました。

「Baby Kumonタイム」は私の精神安定剤のようです

「Baby Kumonタイム」は私の精神安定剤のようです

「Baby Kumonの無料お試しに参加して、先生とお話する『Baby Kumonタイム』に感動しました。わが子に合ったやりとりのアドバイスをたくさんいただいているので、私の精神安定剤のようになっていますね。今は、子ども用デスクの上にクレヨン、のり、パズル、シールなどを置く環境をつくっています」
(zamakoさん)

子育ての負担を軽くしてくれる存在でした

子育ての負担を軽くしてくれる存在でした

「月1回のBaby Kumonタイムで、先生から子育てのアドバイスを聞いて、それを実践していくような生活をしていました。子育ては、絶対やらなきゃと思うと、負担になってしまうものですが、『ゆるくやっても大丈夫』と優しくアドバイスしてくださいました。振り返ってみると、肩の力を抜いて、より子育てを楽しめるようにしてくれたのがBaby Kumonだったと思います」
(tokotokodamboさん)

先輩ママからの定期的なサポートは大切だと思う

先輩ママからの定期的なサポートは大切だと思う

「みなさんの意見をうかがって、自分の考え方だけに頼るんじゃなくて、Baby Kumonの先生のように定期的にサポートしてくださる存在というのは大切だなと感じました。ママ友とは横の関係だと思いますが、客観的な先輩の立場というか縦の関係も大事ですよね。子どもの発達には、0歳~2歳の働きかけが大事ということも聞きましたし、毎月1冊の絵本が教材になっているのでいろいろ検討してみたいと思いました」
(aya-golfさん)

お子さまとの関わり方について、新しい発見があったり悩みを共感したりしながら、笑顔があふれる座談会となりました。
KUMONママサポーターのみなさん、ありがとうございました!

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