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Baby Kumonママに聞きました! 子どもの可能性を伸ばすために必要なことって?

お子さんがBaby Kumonを経験しているママ3人にインタビューを行いました。
「子どもたちの可能性を伸ばすために心がけていること」「Baby Kumonを通して気づいた子育て法」などを、本音で語っていただきました。

「子どもの意思で選べるように、選択肢を与えることが大切」

お子さんの成長に合わせて、どう接すれば良いか悩んでいた時にBaby Kumonを始めたchisaさん。現在は、お子さんの自主性を育むために気をつけていることがあるそうです。

「とにかく、ほめて、ほめて、成功体験を増やしてあげることと、何かをするときに選択肢を与えることを意識しています。時間がかかっても自分の意思で選ぶことは大切だと思うので、最後まで子どもがやり遂げられるように、待ってあげることを心がけています。」

また、Baby Kumonを始めてお子さんの成長を感じられたのは、絵本の読み聞かせだったとも話してくれました。

「絵本はママが選んであげることも多いと思うんですけど、やっぱりどこかのタイミングで(何を選べばいいのか)つまずいてしまうと思うんです。
そんな時に、Baby Kumonの絵本は本当に助かりました。子どもの食いつきも全然違いましたし。絵本1つでこんなに子どもとコミュニケーションが取れるんだ!というのは驚きでした。
絵本の読み聞かせをすればするほど、子どもの言葉や知識の幅が広がっていくことを実感できています。」

「何をしていても、ちゃんと学んでいるんだ、と理解してあげること」

お子さんが絵本を読んでいても興味を示してくれなかったり、落ち着きがなかったりすることがあって、子育てに不安を持っていたというzamakoさん。Baby Kumonの先生と話す中で、いろいろな発見があり、子育ての考え方にも変化があったそうです。

「食事の時も食べずに散らかしたり、お部屋をすぐに散らかしたり、毎日子どもにいたずらされているような感覚になって辛いなと思うことがありました。
でも、Baby Kumonの先生に『物を触ったり投げたりするのも、1つ1つ学んでいる証拠なんだよ』と教わって随分意識が変わりました。あ、今もいろんなことを学んで成長しているんだなと思えるようになりました。

あとは、子どもにやらせるだけでなく、一緒に行動することが大事だなと。なかなかごはんを食べてくれない時期があったんですけど、一度一緒にごはんの用意をしてみたんです。
にんじんをお花のかたちにくり抜いて、それを一緒になってお皿に並べてみると、興味を示して食べるようになったんです。やっぱり、一緒に行動して母の姿を見せることって重要だと思いました。」

「子どもが興味を持ったものにこそ、伸びしろがある」

お子さんがいろんなものに興味を持ち始めた時に、どう接すればよいか不安に思ってBaby Kumonを始めたというtokotokodanboさん。
教材を使ったり、絵本を読んだり、先生とお話しする中で、たくさんの気づきがあったそうです。

「子どもが興味を持ったものにこそ伸びしろがある、ということを先生に教わりました。
おもちゃでも絵本でも、つい親の理想で一方的に与えてみたりすると思うんですけど、
やっぱり子どもが本当に興味を持ったものに対して、親がサポートしてあげるのがいいんだと思いました。
親が、これしなさい、あれしなさいというのは簡単だと思うんですけど、
子ども自身が何かに気づいたり、興味を持ったりすることが本当に大事なんだなと思っています。
なので、『次はこれしなさい』、ではなく『次は何するの?』と聞いてあげることを心がけています」

いかがでしたか?

Baby Kumonママが、子どもの可能性を伸ばすためにしていることや子育てを通して気づいたことをご紹介しました。
今回ご紹介した内容以外にも、Baby Kumonママたちの本音を紹介した動画がありますので、ぜひご覧ください。

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