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ジャーナリスト魂が止まらない!戦場カメラマン・渡部陽一さんがママたちに聞いてみたいこと

KUMONとAmebaが行う「KUMONママサポータープロジェクト」。今回は、KUMONママサポーター活動で初めての“オンライン座談会”となりました。KUMONの学習経験者である戦場カメラマン・渡部陽一さんをお迎えして、「ステイホーム期間中にママたちが感じた子どもの成長」をテーマにトークを展開しました。

戦場カメラマン渡部陽一さんがKUMONママサポーターにインタビュー

オンライン座談会にご参加いただいたママサポーターにインタビューをするのは、戦場カメラマン渡部陽一さん。テーマは「ステイホーム期間中にママたちが感じた子どもの成長について」です。
「ジャーナリストとしても興味津々です。子どもたちの成長や変化を聞かせてください」と語る渡部さんが、KUMONママサポーターに質問を投げかけました。

「家事を手伝ってくれるようになりました」(saori-mishi-miraiさん)

渡部さん:お手伝いということですが、具体的にどのようなお手伝いだったのですか?
ママ:私の体調が悪かった時に、12歳の息子がお味噌汁を作ってくれたり、お皿洗いや片付けなど台所仕事をやってくれるようになりました。
渡部さん:その行動力は成長の証ですね。
ママ:そうですね、ステイホーム期間に子どもと一緒にいられる幸せを感じることができました。
渡部:お子さんの優しさの再確認ができる期間だったというのは良い時間を過ごされていますね。
ママ:小学校最後の1年なのでいろいろと思い出を作って欲しかったのですけど、こんな時だからこそ学校から帰ってきて一緒に遊ぶ時間が増えたのは良かったと、ポジティブに捉えています。
渡部さん:ステキな時間を過ごされていて素晴らしいです。

「話し方や言葉の種類が増えた」(kumon-kidsさん)

渡部さん:学校の先生と電話で話す時に変化があったということですが、具体的に教えてください。
ママ:娘が先生と電話で話す機会があったのですが、尊敬語、丁寧語、謙譲語をきちんと使い分けていて、先生が私と話していると勘違いするほどでした。
渡部さん:えぇ?かなりの技術を習得していますね。
ママ:私が電話で話しているのを聞いて、無意識に習得しているのかもしれませんね。
渡部さん:先生が勘違いするほどですから、かなりの技術ですよ。話し方だけでなく振る舞いにも違いはありましたか?
ママ:私がそうしているのかもしれないですけど、ペコペコお辞儀しながら電話で話していました(笑)。
渡部さん:それだけ、相手をリスペクトしているということですよね。あとは、国語力として日々気をつけていることはありますか?
ママ:そうですね、同じ意味の言葉でも複数の表現方法があるということに気をつけていますね。作文や日記でも、誰に見せるものかによって表現を使い分けるというか。
渡部さん:すごいですね、お母さんですけど先生のような存在でもありますね。KUMONが学びの基礎になっているということですよね。
ママ:ありがとうございます。

「自主性が見られるようになった」(spongeyumi19さん)

渡部さん:お子さんが自ら取り組むようになったというのは、どういう部分で感じたのでしょうか?
ママ:もともと食べることが好きな子で、自分から何か料理を作りたいと言い始めました。最初は一緒に作っていたのですが、料理のレシピを教えたら、用意から洗い物まで一人で完結できるようになったんです。
渡部さん:なるほど、作るだけでなく後片付けまでが料理としてつながっていることに気づいたんですね。好きなことに取り組んでいるからこそ、成長を感じますね。
ママ:そうですね、サンドウィッチなどもお願いすれば、作ることから後片付けまで全部できるようになりました。
渡部さん:普段からお子さんはお母さんの振る舞いを観察しているんでしょうね。KUMONを学ばれていての変化も感じましたか?
ママ:現在は英語をやっていて、毎日コツコツ頑張ったからこそ目標にしていたストーリーのある教材に到達できて達成感を味わうことができました。そんな達成感を味わった経験が他の場面でもいかされているのかなと思います。
渡部さん:目標をパスしていく喜び、まさに学び場の力ですね。すばらしい!成長していますね。

「自分で考えて計画を立てられるようになった」(shishimarusukeさん)

渡部さん:自分で考えて計画を立てて動けるようになったというのは、どういうことですか?
ママ:ゲームをしたい時に、順番を考えられるようになったと思います。いきなりゲームしたいではなく、きちんと勉強をやって、お手伝いをしてからゲームをやっていいか聞けるようになったのが成長かなと思います。
渡部さん:おぉ、しっかりゴール地点を見据えて、自分で考えて計画を立てているということですから、次への一歩につながりますね。他に変化を感じたことはありますか?
ママ:私はゲームを普段しないんですけど、せっかくだから子どもに教えてもらおうと思ったんです。自分が知っていることを、知らない人に伝えるのって子どもにしてみると難しいと思うんですけど、私がわかるような言葉を選んでゲームのやり方を一生懸命教えてくれたんです。
渡部さん:人が知らないことを教えるのは難しいですけど、しっかりお母さんに向き合えている。大好きなことが力になっていくと思います。

みなさんの話に、嬉しくて温かい気持ちになりました!(渡部さん)

渡部さん:ステイホームで大変な期間だったと思いますが、お子さんと何かを始めたり、計画を立てたりされていてすごく嬉しくて温かい気持ちになりました。お子さんとしっかり向き合っていらっしゃるエピソードに優しい気持ちになりました。これからもいろんな状況があるとは思いますが、ご家族ご友人の皆さんと、優しい時間を作っていってほしいと思います。今日はありがとうございました!

コロナ禍を過ごすママや子どもたちへ。戦場カメラマン渡部陽一さんが伝えたいメッセージ >>

「夫婦が仲良くしていると、子どもは自然に育つ」

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