ico_language01 ico_high ico_baby01 ico_english01 ico_feature01 ico_primary01 facebook twitter math01 national01 ico_kids01 icon_baby-kumon01 icon_mokuba icon_book icon_crayon

ママサポーターたちが実感した「くもんの先生の魅力」とは?

ママサポーターたちが実感した「くもんの先生の魅力」とは?

新任指導者の育成や、教室での指導経験も持つ公文教育研究会の片野陽介さんを迎えて行われたKUMONママサポーター座談会。「くもんの先生の魅力」というテーマで行われた講演について、たくさんのママサポーターがブログで感想を書いてくれました。
ママサポーターたちは「くもんの先生の魅力」についてどう感じたのかを、見ていきましょう。

◆「驚いたのはくもんの先生が日々学び続けていること」

くもんの先生とは、どういう存在なのか。
ママサポーターのみなさんが、もともと「くもんの先生」に抱いていたイメージは、どういうものだったのでしょうか?


恥ずかしながら…
娘が公文に通うようになるまでは
公文のイメージって
ご近所の、子育てが終わったお姉様方が教えていらっしゃる学習塾のようなイメージを持っていました。

でも娘が通うようになってから、またこのママサポーターに参加させていただくようになってから公文に対する認識がガラリと変わりました。

ちゃんと一人ひとりの理解度などを考えながらその子に合ったペースで進めてくれ、学習での躓き点や我々保護者からの相談なども親身になってきいてくれる。
よく子ども達を見ていてくれるし、親だと衝突しそうなところもうまく緩和してくれる。そんな存在だなと今は感じています。

今回のお話で驚いたのが
先生方も日々学び、新しい情報を常に更新していることです。

■kiriritopoyanさん
https://ameblo.jp/kiriritopoyan/entry-12347061783.html

くもんの先生たちは、どのようにして学びを深めているのか。
ママサポーターのみなさんからは、くもんの先生たちが常に学び続けていることについて驚きの声が挙がっていました。


(くもんの先生たちは)
●教材の構成やねらいを理解し、
生徒指導に役立てるための教材研究。

●数・英・国の3教科とも高校内容に
到達することが必須。

●先生同士で自主勉強会を組んで、
グループで研究すること。

もあるんです。

すごいですよね!
他にも『講座』と呼ばれる
講義形式で学ぶ場があったり、
日々学び続けられています。

日々学び続けている・・・・
どのような世界でもプロである以上
現役であり続けるために
一番大事なことであり
こつこつと学び続けていなければ
技術はどんどん下降していきます。

歳を重ねた大人はみんな
その大変さと難しさを知っていたりします。

だからこそ、
学び続けられているからこそ
そんなくもんの先生方を尊敬しますし、
いつも子どもたちの学びに寄り添い、
自分が立ち止まった壁を知っていて
子どもたちの気持ちがよくわかる・・・・
のでしょうね。

■macaron-mamさん
https://ameblo.jp/macaron-mam/entry-12354508248.html

◆「KUMONの指導法」について印象に残っていること

片野さんより、くもんの先生たちが心がけている指導法についても紹介がありました。
ママサポーターのみなさんは、KUMONの指導法の中で、どんなところが印象に残ったのでしょうか?


KUMONの指導方法は子どものことを第一に考えられていて、

・認めてほめて伸ばす
・100点は大きく書く
・生徒の状態に合わせてアドバイス
・進度は個人別、能力別
なのです。

すべては、「子どもたちのために」と考えてくださるくもんの先生方。
わが家にとって、くもんの先生は、
個々の子どもに合わせて指導してくださる、子どもの「自分でできた」に寄り添う身近な味方です。

■2tanyuzuyuさん
https://ameblo.jp/2tanyuzuyu/entry-12354108287.html


●認めてほめて伸ばす
くもんの先生方に共通して感じることはとにかく褒めるのが上手い!
ホント、小さなことでも褒めてくれて、うちの娘ちゃんなんていつも照れています(笑)
親だと気付かないようなこととか、見逃してしまうようなことも褒めちぎってくれるので、本人の『出来た!』『やった!』『自分はできるんだ!』という思いを引き出し、自己肯定感や挑戦力を育むことにつながるそうです。
結果として、新しい課題にも積極的に取り組める能力が養われることにつながるそう。
これは子育てにもつながるところがあるので、親としても改めて感じるところが多い部分でした。


「指導者を経験して感じたこと」をうかがってすごいと思ったのですが、子どもってその日によって調子がぜんぜん違うことが多いじゃないですか。
昨日はすごくやる気になっていてあっという間に課題を終わらせたのに、今日は1枚のプリントに何十分もかかってしまう…みたいな。
そういったことをひとりひとり加味して課題を与えてくださっているそうです。

たしかに、先生によく言われます。
『しんどい時には言ってくださいね』
『今の課題量でもご自宅で続けられますか?』
『連休がありますが、課題は全部出しても大丈夫ですか?』
…などとすごく気遣ってくださいます。
これもそういった子どもの調子を意識してのことなんだろうなぁ…ということがよく分かりました。

■chisicontentagodeさん
https://ameblo.jp/chisicontentagode/entry-12353197473.html

◆いかがでしたか?

「くもんの先生の魅力」をテーマにした片野さんの講演を通して、ママサポーターが感じたことを紹介しました。くもんの先生の学びに対する姿勢や、先生たちが意識している指導法についてなど、様々な感想を持たれていました。

「アメママの子育てリアルボイス」では、片野陽介さんの座談会レポートを掲載していますので、こちらもぜひ、ご覧ください。

https://library.kumon.ne.jp/kumon/detail/45

0・1・2歳の親子のためのBaby

Baby

0・1・2歳の親子のためのBaby

Baby

0・1・2歳の親子のためのBaby Baby