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KUMONの学習法なら子どもたちのなりたい!をしっかり応援できる

2014年から始まった「KUMONママサポータープロジェクト」も、いよいよ第8期がスタート。今回は、KUMONの学習経験者であり、現在は広告代理店に勤める加藤孝信さんをゲストに迎え、KUMONの魅力について話していただきました。

「KUMONママサポータープロジェクト」第8期のスタートを切るにあたって、公文教育研究会の山城さんから、改めてKUMONの教材や学び方について紹介がありました。

KUMONの教材の特長とは?

KUMONの教材というのは、子どもたちが「自学自習」で学ぶことができる教材です。問題の解き方をすべて教わるのではなく、教材の例題・例文・類題をもとに、スモールステップで無理なく進んでいける仕組みになっています。

また、KUMONの教材は、高校で困らない学力を身につけられるよう、中学・小学校の段階で何に的を絞って学ぶべきかという観点で作られています。中学・小学校で習う内容の100%を学習するのではなく、必要な学習内容に絞り込み、自分のペースで学年を越えて進んでいけるところに特長があります。

KUMONが大切にしている学び方の特長とは?

らくらくできるところからスタート

「なんでこんなに簡単なところからスタートするの?」という方がいらっしゃいますが、やさしいところからスラスラ問題を解くことによって、集中力やテキパキと問題を解く作業力が養われます。これにより、新しい課題を自分で解決していく子どもに育ちます。

短時間の集中学習

一度に多くやるよりも、いかに毎日続けるかが大切。短時間に集中して学習することで継続して学習する力、学習する習慣も身につきます。

学年を越えて学習する

学年を越えて学習していくのに必要な作業力を養うために、KUMONでは「標準完成時間」というものを設けています。

例えば、
「5829÷88」
という4桁割る2桁の割り算問題があります。

まず、商を求めるにあたって「6」を導き出すための「88×6=528」という暗算が必要になり、
「582-528=54」という引き算の暗算力も必要となります。
「標準完成時間」を達成するためには、これらの暗算が瞬時にできなければいけませんし、
この暗算がスムーズにできないと、その後に学ぶ分数、そして中学や高校の学習でつまずくことになってしまいます。

学習とは「まねる」と「なれる」の積み重ね

「学習」の語源は
学(まなぶ)→まねる
習(ならう)→なれる

「まねる」と「なれる」の積み重ねこそが、学習するということです。
例えて言うなら、「魚を釣って与えるのではなく、魚の釣り方を教える」ことを大切にしていただきたいです。親が子どもの世話を一生するわけにはいかないので、ぜひ子どもたちには自学自習によって「自分で解決する力」「生きる力」を身につけてもらいたいと思います。
ここまで、KUMONの教材や学び方について紹介してきましたが、まとめると次のようになります。

勉強は教えてもらわないと学べない?

勉強は教えてもらわないと次に進めないもの、と思われている方が多いかもしれませんが、そうではありません。受け身の学習だけでは、その時はわかったつもりになっても、いざ自分で解こうとするとできないことが多くあります。

自ら解いて学んでいく

教えてもらう受け身の学習ではなく、例題を読み込み、ヒントに沿って類題を多く解くことで「ああ、そうか!」と気づく部分が多くなります。

自ら学ぶことで自立につながる

他人に教えられたことは忘れやすいのですが、自分で気づいたことは深く頭に残ります。自分の力で新しい課題を習得できたという「成功体験」は、子どもたちの「自信と意欲」を育みます。

親子二世代で公文式。そして仕事でもKUMONに関わる加藤さんが伝えたいこと

株式会社クオラスという広告代理店に勤めている、加藤孝信と申します。私とKUMONさんには、さまざまなご縁がありまして、もともとKUMONの学習経験者で、学生時代には教室で採点のお手伝いをした経験もあります。そして現在は、「KUMONママサポータープロジェクト」座談会などの広報・広告という仕事で関わり、息子をKUMONに通わせる親でもあります。
小学生の頃からKUMONさんに関わってきた立場として、少しでもみなさんのお役に立てるお話ができればと思っていますので、今日はよろしくお願いいたします。

「名前を書きたい」から始まったKUMONとの出合い

幼稚園の時に、自分の名前を書ける友達がいて、とても羨ましかったんです。それをきっかけに1984年、5歳の時に自宅近くのKUMONに通うようになりました。当時どんなことをしていたのかというと、よく覚えているのは、絵と一緒に漢字も書いてある「漢字カード」で学習していたことです。「靴」とか「傘」という当時は難しかった漢字も図形のようにして覚えていました。

文字が書けるようになって、字を書くのが楽しかったので、自分で創作の物語を書いていました。
汚くて申し訳ありませんが、こちらの写真が当時の文章です。多少、漢字が間違っているところはありますが、いろんなお話をくっつけながら自分で文章を書いてみたいという気持ちが自然と養われていました。

KUMONは中学受験に役立つの?

みなさん、KUMONの学習がどれくらい中学受験に役立つのかが気になるのではないでしょうか?私は横浜にある聖光学院への中学受験を経験していますので、その辺りをお話ししようと思います。
KUMONの学習は、受験対策をしているものではありませんが、受験にとても役に立つと思います。

例えば算数。受験のための算数の問題は、図形問題にしても解くためのテクニックを覚えるしかない部分があります。それでも、そのテクニックを使った後、瞬時に計算をして答えを導き出すことができたのは、KUMONの算数のおかげだと思います。

続いて国語ですが、ここで、当時あった公文式の学習レーダーという資料の一節をご紹介します。

公文式の国語の成果は国語の成績だけでなく、他の教科の学習にも大きく役立ちます。
読解力の育成に的を絞った学習法だからです。公文式の国語で身につけた読解力は、算数の文章題や、英語の長文読解にも力を発揮します。

私も、まさにそうだと思います。読解力が身につくことによって、算数にも英語にも大きく影響しますし、社会・理科といった受験科目も日本語を介して学ぶ以上は、やはり読解力で差がつきがちです。

私の場合、KUMONの国語は3学年先を学習していたので読解問題に関してはほぼ追加の勉強をしませんでした。受験の国語で勉強したのは、漢字、ことわざ、四字熟語、慣用句のような、覚えなければいけないものだけでした。

中学受験におけるKUMONの最大のバリューを考えてみると、やっぱり学年を越えて学習することにあると私は思います。

子どもをKUMONに通わせている理由

仕事でKUMONさんと関わるようになったわけですが、2013年に子どもをKUMONに通わせることにしました。KUMONの学習に関しては、自分も実感しているように、やっぱり「自分で解決していく力が身につく」ところが良いと思っています。

例えば、こちらの算数の足し算。普通に考えれば「1+9」、「3+9」と上から順番に解いていきますが、あることに気づくと簡単に問題が解けてしまいます。実は、左側の足される数を並べ替えてみると1〜10まで順番に揃っているので、最初の答えから1を順番に足していけば簡単に問題を解くことができます。
一瞬、ズルい解き方なのかな?と思いますが、これも立派な解決法。親や周りの大人が工夫できる余地を数多く散りばめてある教材だと思います。
KUMONの教材には自分で解いていくためのヒントが隠されているので、その辺りもしっかり学んで自ら解決する力を身につけてもらいたいなと思います。


実は、KUMONに通い始めた息子が、自分が持っている知識で解決する力が身についているなと思ったエピソードがあります。息子と銭湯に行った時に、ロッカーが並んでいたのですが、息子はそれを見て「お風呂の中に11人いるね」と言ったんです。

確かにロッカーは15個あり、残っている鍵が4つだったので、11人がお風呂の中にいる。でも15-4という引き算をきちんと習っていたわけではなく、自分でロッカーの数を「5+5+1」して答えを導き出していたんです。この時、自分の持っている算数の知識でなんとか解決しようとしているんだなと実感したのを覚えています。


子どもができて、「子どもが何かになりたいと思った時に、あきらめなくていい状況を作ってあげたい」と考えるようになりました。自分も習っていたKUMONなら、学年を越えて学習でき、読解力、論理的思考、英語力がきちんと身につくと思いましたし、将来何になろうとしても無駄にならないと思ったので、KUMONに通わせるようにしました。

子どもをKUMONに通わせている理由をまとめると、次のようになります。

・毎日コツコツ学習して身についたことは将来裏切らない
・学年を越えて学習→得意科目があると自信になる
・将来何になろうとしても役立つ「読解力」「論理的思考力」「英語力」が身につく

やはり、KUMONの学年を越えていく学習法は、揺るがぬ自信となり必ず役に立つと私は確信しています。

KUMONは、家庭での学習も大切になります。家庭で学習をするということは、子どもが成長していく姿を確かめやすいと思います。ですから、子どもと一緒に自分も学習に関わってこれからも楽しみたいなと思っています。
今日は、ありがとうございました。

座談会を終えて私たちはこんなことが印象に残りました!

山城さん、加藤さんのトークショーを踏まえ、印象に残ったことについてママサポーターたちがディスカッション。最後には代表者が発表をしてくれました。

自ら学ぶことで培う「生きる力」

自ら学ぶことで培う「生きる力」

受け身ではなく自分から進んで勉強しなければ、いざやろうとしても解けない。自学自習をすることで「自分でできた!」を実感することは大切だなと思いました。
(tomoko522さん)

KUMONを通じて、中学・高校で「戦える武器」を授けてあげたい

KUMONを通じて、中学・高校で「戦える武器」を授けてあげたい

小学2年生、4年生でうちの子どもはKUMONを始めました。KUMONは先を見据えた学習内容ということがよくわかり、子どもたちが中学・高校の時に戦える武器になるんだと実感できました。
(mothers-be-ambitiousさん)

解決策を見出す力が身につく!!

解決策を見出す力が身につく!!

3歳の息子が、ちょっとズルい方法で問題を解いているのを見て、良くないことだと思っていたんですが、加藤さんのお話をうかがって、解決法を見つけられることが大切なんだと気づきました。
(tokotokodanboさん)

▼座談会参加ブロガーのブログ記事

■【KUMON】第1回KUMONママサポーター座談会☆
https://ameblo.jp/kiriritopoyan/entry-12376591547.html

■KUMONママサポーター座談会の講演を通して感じた「KUMONの魅力」
https://ameblo.jp/aya-golf/entry-12376529539.html

■新たに感じたKUMONの魅力
https://ameblo.jp/fromhitomiwithlove/entry-12380012396.html

■私が こどもに「KUMON」をさせたい理由。
https://ameblo.jp/tomoko522/entry-12380256433.html

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