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子どもたちの未来のために知ってもらいたい2020年以降に求められる能力とは?

KUMONママサポータープロジェクトの創設から関わってこられた公文教育研究会の山城さん。これまで、公文式学習法の重要性と日本の教育事情を見つめてきた山城さんに、今後益々グローバル化・IT化が進む日本社会で、子どもたちが活躍するために必要な能力について伺いました。

国語はすべての教科の基礎。様々な本を読むための「読解力」が大切に

母国語である「国語」は、「算数」や「英語」に比べて、そこまで重要ではないと考えている方も多いと思うんです。また、どうやって「国語」を勉強すればいいか、よくわからないという方もいるかもしれません。国語というのは日本人にとって当たり前の教科ですが、すべての教科の基礎となるとても大切な教科と言えます。

これからの社会で子どもたちが活躍するためには、文字力、語彙力だけでなく長文読解力が必要になります。
入試では、制限時間内に長文を読み取って解答しなければならないですし、社会に出てもたくさんのメールの内容を即座に理解して回答しなければならない。私もKUMONに入社してから、国語が本当に大切だなと実感しました。

KUMONの国語というのは「子どもたちにたくさんの本を読んでもらうための読解力の養成」を主眼にしていて、文字力、語彙力、文型・文脈力、要約力という4つの要素を系統的に学習できる教材になっています。

例えば、「頭」という漢字を覚える時に、単に10回書いて覚える練習をするわけではありません。
「頭が痛いことを頭痛と言います」という文の中で、「頭痛の”ず”が”頭”という字なんですよ」という学習をするので語彙力が身につきます。
また、原文をそのまま1/3程度にまとめる縮約という問題も多くあります。この訓練をすることで正しく読み取る力、読解力が身につき、長文の問題を即座に読み取って解答するのに役立ちます。

KUMONの国語を学習して身につくことの客観的な意見として東大生の声があります。
現役東大生にアンケートを行い「学習塾に通っていた東大生の3人に1人が公文式経験者だった」という調査結果がありました。KUMONの国語を学習したことで「難解な文章を読み解く能力が身についた」「特別な勉強をしなくても現代文が得意科目に」という意見もありました。

東大生が子どもの頃に「公文式」を選ぶ理由
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プログラミング教育も踏まえて、高度な数学力は必須に

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化するなど、ICT(情報通信技術)時代において、高度な数学力はますます重要になっていきます。
昔であれば、数学が苦手だから文系に行くという考え方がありましたが、そもそも経済学部であれば高度な数学力が必要ですし、文系学部の入試に数学必須化の動きもでてきています。

子どもたちには、高度な計算力を身につける前に、数学嫌いになってほしくないと考えています。いつの日か、数学に対する壁が訪れることはあるかもしれませんが、決して乗り越えられないような壁ではありません。
KUMONの算数・数学は、できるところから進めていき、自分の力で問題を解く力が身につくので、その壁に立ち向かっていくことができます。
私も中学生の頃にKUMONの高校教材を学んでいたら、人生の選択肢や可能性ももっと広がったのではと思います。

公用語は英語という時代へ。会話だけでなく、英語の長文読解力が大切に

社内での公用語を英語にする企業が増えたり、外国人と一緒に働くことが当たり前になったりする時代がやってきます。もちろん海外とは英文メールでのやり取りが必須になるので、英語の長文読解力が必要になります。KUMONの社内でも海外と関わる部署では、英語の長文メールで毎日やり取りをしています。英語での日常会話はもちろん大切ですが、英語の読解力がとても大切です。

子どもたちの英語力を判定する外部テストの1つに実用英語技能検定「英検®」があります。
KUMONが調査会社に委託した調査では、「小学生で英検®3・4級に合格した子の約3人に1人が公文式の英語を学習していた」という報告がありました。
KUMONの英語を学習したことにより、「E-Pencilによるネイティヴスピーカーの発音を聞くことで、耳が鍛えられた」「英検®のリスニングが遅く感じ、余裕を持って聞き取れた」などの意見がありました。


「公文式の英語」の魅力はどこにあるのか
https://www.president.co.jp/family/blog/article/2312/2314/


ここまで、「国語」「算数・数学」「英語」と、教科ごとに必要な能力についてご紹介しました。
すべての教科に共通して大切になるのが、基礎学力。何事も基礎が大切ということを念頭に置いて、子どもたちの学習をサポートしていただければと思います。

KUMONで働いてきたからこそ実感する公文式学習法の大切さ

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「夫婦が仲良くしていると、子どもは自然に育つ」

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