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「KUMONの主語は“子どもたちのために”」 座談会で、ママサポーターたちの心に残った言葉

KUMONママサポータープロジェクトの創設から関わってきた、公文教育研究会の山城さんを迎えて行われたKUMONママサポーター座談会。
 
「自身の体験から考える公文式学習法の必要性」というテーマで行われた講演について、「心に残る言葉が多かった」とママサポーターが感想を書いてくれました。実際に、どんな言葉がママサポーターたちの心に残ったのかを見ていきましょう。

読んでわかる力が必要になる

講演の中で、ある難関中学の入試問題の紹介がありました。びっしりと文字で埋められた9枚の問題を、制限時間50分で解答しなければいけない入試問題です。すべて解答するためには、かなりの速読・速解力が必要になります。
 
ママサポーターの中には、この「速読・速解力が必要になる」という言葉が印象に残ったという方がたくさんいました。

くもんで培える学力として
「速読・速解力」
読んですぐ理解する力。

これは社会人になっても必要とされますよね。

中学受験には、特にその力が求められる入試問題が多く、それは
 「速読・速解力のあるこどもを求めているから」
という話が目から鱗でした。

くもんの国語と英語はその力を養う教材となっています。
特に英語は、私も2年間やっていて 読んで内容を理解するというトレーニングができました。

■tomoko522さん
https://ameblo.jp/tomoko522/entry-12407790657.html

KUMONの魅力のなかでも、わたしが大きな魅力のひとつだと思っているのが『速読・速解力』がつくことなんですが
今回、それが活きてくる場面を具体的に聞かせていただきました。

たとえば…
中学などの入試問題。

文章の多さにびっくり!設問に入るまでにどれだけの文章を読ませるんだ…。
小学生が、この量をこの時間で、正確に理解して解答するのはなかなか至難の技でしょ
と、国語大好き、文学少女だったはずのわたしでも思いました(笑)。

結局のところ、制限時間内に問題をこなそうと思うと、速読・速解力は絶対に必要!

国語の問題だけじゃなくどの教科でも。
問題自体を正確に理解すること、さらには何を聞かれていて何を答えるべきなのかを素早く正確に判断することは大事。

そういう力を知らず知らずのうちに身につけられるっていうことが、後々どれだけ強みになるか。
わたしの力ではなかなか身につけてあげられる能力ではないので、KUMONさんには大感謝です。

いつか来るそんな日に備えて、速読・速解力を磨いて欲しいなぁと思う、今日このごろです。

■shishimarusukeさん
https://ameblo.jp/shishimarusuke/entry-12407585662.html

「すべては子どもたちのために!」

講演の中で印象に残った言葉として、ママサポーターのみなさんが一番多く挙げていたのが、KUMONの企業姿勢でもある「すべては子どもたちのために」でした。

山城さんが くもんに入社した時の話。
はじめは某メーカーに勤務されており、中途でくもんに転職なさったそうです。

くもんに入社されて気づいたことは
くもんの社員間の主語は
「こどもたちのために!!」
と言うこと。

「それはこどもたちのためになるのか!!」
常にこの言葉を前提に物事が進んでいくそうです。
売上至上主義のメーカーから転職した山城さんにとって、売上や利益を問わない会社に驚いたそう。

長い間たくさんの子供達がくもんを習い、さまざまなコンテンツが生まれては消えていくこの少子化の時代にもなお、くもんの学習者が右肩上がりなのは そう言った理念や企業姿勢があるからなのかなと思いました。

■tomoko522さん
https://ameblo.jp/tomoko522/entry-12407790657.html

今回の座談会でグサリと私の心に刺さって取れない山城さんの言葉がある。
「KUMONの主語は【子供たちのために】」

社内でも「子供たちのために」という言葉を常に念頭に置いて、常に主語として言葉に出しているんだという。

ひねくれた私の頭には「正直【子供のため】と言いながらも、まあ結局はビジネスだからな・・・」なんて、

意地の悪い台詞が浮かんできたのだけれども、その私のあさはかな考えは間違っているようだった。

本当に子供のことを考えているKUMON式を拡大させることが、本当に【子供たちのため】になると信じているからこそ、KUMON式を広めたい。
こういう考えであるようにKUMONの山城さんの言葉や姿勢から感じた。

ビジネスを拡大させることで子供のためになりたいという目標と、ただ単にビジネスを拡大させたいという目標は、目に見える結果としては一緒でも全く違うもの。

自分たちの抱えているものに自信がある、これはKUMONというものがとても良いものだという大きな証拠であると感じた。

KUMONは東大進学者の三人に一人はKUMON経験者、というように実歴としてもKUMONが良いものという証拠はたくさんあるが、

KUMON自身がKUMONに自信を持っていること、本当に「子供たちのため」ということを主語に考えていること、これ以上に良いものだという証拠はないのではないか。

それはKUMON式が、創業者の公文さんが我が子のために手作りした学習法と信念に基づいていることが一番の理由なのだろうと感じる。

■yagimaikoさん
https://ameblo.jp/yagimaiko/entry-12406060986.html

いかがでしたか?

「自身の体験から考える公文式学習法の必要性」をテーマにした山城さんの講演を通して、ママサポーターが印象に残ったことを紹介しました。
入試にも役立つ「速読・速解力」の重要性についてや、「すべては子どもたちのために」というKUMONの企業姿勢についても多くの共感をいただきました。

「ママサポーター子育てライブラリ」では、山城さんの座談会レポートを掲載していますので、こちらもぜひ、ご覧ください。

山城さんの座談会レポート
https://library.kumon.ne.jp/kumon/detail/64

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