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「将来、子どもたちに必要な力」についてママサポーターたちが感じたこと

公文教育研究会・社長室の渉外担当として文部科学省などと関わる鳥居健介さんを迎えて行われたKUMONママサポーター座談会。「子どもたちに求められる力とは?」というテーマで行われた講演について、たくさんのママサポーターがブログで感想を書いてくれました。
ママサポーターたちは「将来、子どもたちに求められる力とKUMONの魅力」についてどう感じたのか、見ていきましょう。

近い未来についての「49%」と「65%」

鳥居さんの講演を聞いたママサポーターからは、「興味深い話がたくさんあった」という声が多くありました。中でも、未来予測の研究結果として挙げられた「49%」と「65%」という数字に対して、印象に残ったというママサポーターが多くいらっしゃいました。

まずはわたしがとっても印象に残った数字。
『49%』
これは…
『10~20年後、日本の労働人口の49%が就いている職業は、
人工知能やロボットなどで代替することが可能である』
という研究からの数字。
 
確かに今でももう無人で動く乗り物、あったりしますもんね。
 
無人農業だったり、ドローン宅配だったり…
進化した人工知能が人に代わって活躍する時代。
そう遠くはないんだろうなぁ…っていう気がします。
 
情報化とかグローバル化っていう社会的変化が、
人間の予測を超えて加速度的に進展していて。
 
社会や生活が大きく変化することは間違いなさそう。
 
■shishimarusukeさん
https://ameblo.jp/shishimarusuke/entry-12431079622.html

2011年度小学校に入学した子供の65%が、今は存在してない職業に就くだろう
という予測があるそうです。
 
例えば、数十年前には無かったSE(システムエンジニア)という職業。
今は当たり前に聞きますが、コンピュータが無い時代が少し前にあったのです。
 
それと同じことが近い未来にたくさん起こるということです。
子鉄のいる我が家で考えると、こうなります。
 
電車の運転士になりたい
という長男。
でも20年後、電車は完全自動運転になって
運転士がいないかもしれない。
 
んー…でもね。
子供に「電車の運転士になりたい」と言われて、
「そんな仕事無いよ(なくなるよ)」
と言えますか?
言えないし、言いたくないですよね。
そして仮に子供が「無い」と知ったとして、
夢を諦めてほしくないです。
 
 
未来が予測できないから諦める・動けない子ではなく、
未来を創る
子供に育って欲しい。
 
だからKUMONなんです。
公文で身に付く「自ら学び続ける力」というのは、学校の勉強だけしか役に立たないわけではないのです。
 
諦めずコツコツと積み重ねていく、常に自分で発見していくことを大切にされたメソッドはむしろ大学生や社会人になってから活きることも多いそうです。
 
■special-caramel-milk さん
https://ameblo.jp/special-caramel-milk/entry-12431189285.html

「予測できない未来に求められるのは、自分で考える力」

IoTやグローバル化が進み、未来への予測がつかない時代に求められる力と、学びについて。
さまざまな観点からお話しされた鳥居さんの講演を通して、ママサポーターたちはどんな感想を持ったのでしょうか。

これからの学習って、今までみたいに詰め込んで覚えるだけではなくて。
最終的にはコミュニケーション能力が大事になっていきます。
そんな時につかえるちからが、自ら動ける力。
くもんの問題を
どうやって解こう?と考えて頭を使っていくと、
将来も、
どうやってこの仕事を解決しよう?と考えられる力になっていくんです。
 
自ら学ぶ力は大事。
 
知識から知恵へ。
良い言葉。
普段の反復練習も学力をあげるよい習慣だそうで。
反復練習は学力をあげる基礎中の基礎です。
息子にも沢山の力を身につけてもらって社会に羽ばたいてほしいな。
 
■nao-violinさん
https://ameblo.jp/nao-violin/entry-12431396668.html

私自身が公文経験者ですが、最初は簡単な問題。やがて自分の学年に追いつき、その先の学年の学習をしていく。そうやってステップアップしていくことで復習にもなるし予習にもなる。分からないところは自分で調べて答えを導き出すことで人に聞くよりも深く自分の中に落とし込める。
自ら学び、学び続けることで将来の糧になる。
そういう学習法になっているのがKUMONの魅力だと感じました。
 
停滞は衰退という言葉がありますが、大人になった今でも公文での教えである自ら学ぶを続けている(つもり)です。
 
人間は大人も子供も日々学んで生きていると思います。
その学びで色々な価値観や多様性を踏まえて、選択の幅を広げることで見える未来も広がると思うので自分の子供はもちろん私も日々学んでいきたいと思います。
 
■hnmz-keyさん
https://ameblo.jp/hnmz-key/entry-12428866148.html

こういった講演を通して、今回アタシが感じたこと…は。
『未来はどのようになるかは想像つかないけれど、どんな世の中でも対応できる力を身につけさせてあげたい!』
…と書かせていただきました。
ホントにね。
娘ちゃんが就職する時に、どんな世の中になるなんてまだ想像もつかないけれど、一歩一歩着実に進みながら、自分自身がやりたいことを模索していってもらえたらな…と強く願います。
そのための基礎学習能力!
自学自習が出来る、自分で疑問を考えられる、毎日コツコツ継続できる…そんな力を、今くもんを通して身につけているところなんだな…と改めて実感しています。
今後も娘ちゃんのペースでいいので頑張っていってもらえたら…と願っています。
 
■chisicontentagode さん
https://ameblo.jp/chisicontentagode/entry-12429105655.html

いかがでしたか?

「子どもたちに求められる力とは?」をテーマにした鳥居さんの講演を通して、ママサポーターが感じたことをご紹介しました。予測がつかない未来に向かう子どもたちに身につけてほしい力について、さまざまな思いがありました。
 
「ママサポーター子育てライブラリ」では、鳥居さんの座談会レポートを掲載していますので、こちらもぜひご覧ください。
 
 
「ママサポーター子育てライブラリ」鳥居健介さんの座談会レポートへのリンク>>
「教わる」から「自分で学ぶ」へ。子どもたちに求められるチカラとKUMONの役割

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