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KUMON社員の子育て術!KUMONのママ社員のパイオニア!牧井さんがママのお悩みにお答えします!

公文教育研究会において初めて産休を取得した女性であり、女性として初めて営業所長に就いた、KUMONのママ社員のパイオニア牧井英津子さん。公文式学習法の価値を伝えるために全国で講演活動を続ける牧井さんに、KUMONママたちが子育てで直面する“よくある悩み”について聞いてみました。

3歳の子どもが、机に座ってなかなか学習できないのですが、効果的な方法はありますか?

エネルギーにあふれる3歳のお子さんであれば、机でじっと座って学習するのは難しいことなので、今の段階ではちょっと望みが高いかもしれませんね。まずは、お子さんが夢中になってやれることを見つけて机の上でさせるのが一番大切かと思います。それは、ブロック遊びでもお絵かきでも構いません。最初は3分、次は5分、今度は10分というように、座って作業ができたらほめてあげて、少しずつ時間を増やしていきましょう。年中さんや年長さんの頃に45分くらい(小学校の1単位時間)座って学習できることを目指したらいかがでしょうか。

小学校の入学準備としてどんなことを学習しておけば良いですか?

まずは、丁寧な日本語に慣れておく必要があると思います。
1年生の担任をされる先生は、「てにをは」がしっかりした丁寧な日本語で子どもたちに語りかける方が多いように思います。普段のおしゃべりの言葉ではない書き言葉に近い日本語を理解できるようにした方が良いでしょう。そのためには、お母さんが「てにをは」が入った文章(えほん)をたっぷり読み聞かせしてほしいですね。
 
また、小学1年生の算数の教科書には、早々に「前から何番目は何でしょう?」「上から何番目の野菜は何でしょう?」というような、国語力が必要な問題が出てきます。この問題を理解するには、小学2年生相当の国語力が必要だと言われています。ですから、たくさん読み聞かせをしてもらって、国語力を身につけることを大切にしていただければと思います。

小学校に入学したら、KUMONの宿題と学校の宿題の両立ができるか心配なのですが・・・?

KUMONの学習進度にもよりますが、小学校入学前にKUMONの学習が身についているお子さんだったら、学校の宿題はスラスラできるのではないかと思います。例えば、学校の休み時間に学校の宿題をやってしまえるような作業力も身につけていると思います。与えられた課題をスラスラ速く解く力が身についていれば、宿題が重なっても問題ないと思います。

言われたことはきちんとできるのですが、自主的な面がなく指示待ちの傾向にあるのが少し不安なのですが?

なかなか、ぜいたくなお悩みかもしれませんね。お母さんが言うことをちゃんとやるのは、とても素晴らしいことだと思います。しっかりほめて、自信をもたせてあげましょう。
もし、自主性を育みたいということであれば、「お母さんはこう思うけど、あなたはどう思う?」というように必ずお子さんの意見を聞く、本人に意見を言わせることを意識してはいかがでしょうか。
お母さんたちは、目の前のことに一生懸命になり過ぎな部分があると思います。ぜひ、子どもが自立した時に必要なことは何かな?という長いスパンでの子育てを意識してみてください。
 
 
牧井さんが登壇した座談会レポートはこちら>>

0・1・2歳の親子のためのBaby

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