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AKB48武藤十夢さん・小麟さん姉妹が「KUMONをやってて良かった」と思う瞬間とは?

 

武藤 十夢(むとう とむ)さん PROFILE

1994年東京都生まれ。2011年、16才のときにAKB48第12期研究生オーディションに合格。芸能活動と学業を両立しながら大学を卒業し、大学院に進学。AKB48のチームKメンバーとして活躍中で、3月18日にリリースされるAKB48の57thシングル表題曲選抜メンバー。2019年4月、8度目の挑戦で気象予報士に合格。2020年公開予定の映画『おかあさんの被爆ピアノ』では、俳優・佐野史郎さんと共にダブル主演を務める。雑誌では総合マネー情報誌『ZAi』(ダイヤモンド社)で連載中。

武藤 小麟(むとう おりん)さん PROFILE

2000年東京都生まれ。2016年、15才のときにAKB48第16期研究生オーディションに合格し、2017年から姉の十夢さんと同じチームKで活躍中。芸能活動と学業を両立しながら大学に在学中。総合マネー情報誌『ZAi』(ダイヤモンド社)で連載中。

小さい頃からKUMONで学習していたという、AKB48の武藤十夢(とむ)さん・小麟(おりん)さん姉妹。KUMONをやっていてよかったと思うこと、アイドル活動にどういかされているかなどを、二人が語ってくれました。

KUMONで学んだのは、「目標を持って、そこまでたどり着くことの大切さ」

十夢さん:私がKUMONを始めたのは5、6歳のときで、小麟はもっと早かったよね?

小麟さん:私がKUMONを始めたのは2、3歳だったと思う。

十夢さん:子どもの頃、一緒に教室行ってたよね。

小麟さん:行ってた、行ってた!

十夢さん:小麟は小さいときからやっていたから、教材が進んでいたし、先生にほめられていることが多かったよね。『小麟ちゃんすごいね』って言われている姿を見て、私も『十夢ちゃんすごいね』って言われたい!と思いながら頑張ってた。

小麟さん:え?それは知らなかったな。私は十夢に追いつきたくて、プリントの枚数を増やしてほしいってお願いした記憶がある。

十夢さん:そうなの?そんなことしていたとは知らなかったよ。
 
小麟さん:じゃあ、先生のことって覚えてる?

十夢さん:うん、記憶あるよ。問題がわからないときに先生のところに持っていくじゃない?でも、先生は答えをすべて教えてくれるわけじゃない。自分でできるように、ちょっとずつヒントを出してくれるんだよね。

小麟さん:私は問題を解いていて、手が止まっていたら、すっと先生が現れてヒントを教えてくれるイメージがあるかな。先生がいるおかげで、絶対的安心感があった。

十夢さん:確かにそうだった。先生ってみんなの性格とかよくわかってくれていて、その子に合ったヒントを出してくれるんだよね。それで、自分ひとりでできた!となった時に何か自信につながるというか。
 
小麟さん:公文をやっていて身についたのは、やり続ける力だと思う。毎日、家でも教材を学習していたから、今でも毎日やる習慣、やり続ける習慣がすごくついていると思う。
 
十夢さん:できなかったことが、教室でできるようになって、それを家に帰って一人でやってみたらできる!それが自信につながったよね。
 
小麟さん:そう!それを次の教室の日に先生に「できました!」って持っていったら、先生がすごく喜んでくれて。
 
十夢さん:すごく嬉しかったよね。KUMONには毎日「ここまでやりきるぞ」っていう目標があったじゃない。何年生相当レベルっていうのがあって、今まで二桁の計算をしていたけれど、今日から三桁になった・・・よし、もっとむずかしいところまでやるぞ!っていうときに、先生が絶対に自分の力でクリアさせてくれる。KUMONで、目標を持ってそこまでやりきることの大切さ、意志を持つことの大切さを学んだ気がする。
 
小麟さん:本当にその通りだと思うよ!

KUMONって、アイドル活動にいかされている

十夢さん:私たちはアイドルと学業を両立させているじゃない?今まで聞いたことなかったけど、両立させるために工夫してることってある?

小麟さん:高校生の時は、通学中の電車の中とか休み時間に、DVDプレーヤーで映像を見たりしてAKB48の振りを覚えたり、AKBの活動の休憩時間に勉強したり・・・と合間の時間を使ってやってたかな。

十夢さん:私も(勉強もアイドル活動も)やらなきゃ!と思っていたから、しっかりと習慣づけて、“やらないという選択肢”をなくしたの。やり続けることって大事だし、そういう習慣づけはKUMONもそうだよね。

小麟さん:確かに。KUMONのおかげでそういう精神ができたのかな。

十夢さん:やる、やらないじゃなくて、やらなきゃいけない!

小麟さん:そう考えたらすごいね!

十夢さん:KUMONってさ、やっぱりアイドル活動でいかされていると思わない?

小麟さん:それは、本当に思う。何か自分にできないことはない、って大げさかもしれないけど
KUMONのおかげで思えるようになったというか。

十夢さん:自分でも知らなかった可能性を引き出してくれる。新しい扉を自分で開けられるんだ、こんなこともできるんだって思わせてくれる。その力って、KUMONの魅力、KUMONならではだなって思わない?

小麟さん:本当にそう思う。可能性を追求することって人生においても大切なことだし、アイドルとしても大切なことだよね。

十夢さん:KUMONをやっててよかったかどうかと聞かれたら、100%よかった!って答えるよね。

小麟さん:本当に、よかったよ!

チャレンジすることを忘れず、オンリーワンの輝きを!

十夢さん:私もアイドルを続けて9年目で、もうすぐ10年目になるのよね。
そう考えたらやっぱり、『継続は力なり』っていう言葉があるように、やればやるほど力がついていくよね。

小麟さん:しかも、(アイドル活動だけじゃなく)気象予報士の資格も取ったよね。

十夢さん:KUMONは勉強の仕方を教えてくれるでしょ。コツコツやって、少しずつでいいから確実に進んでいく。気象予報士の資格を取るための勉強も、根本をたどってみたら、KUMONで継続学習してきたことって、やっぱり身になっているし、だからこそ継続してチャレンジして、今があるのかなぁって思うよね。

小麟さん:ずっと部屋で勉強していたもんね、さすがです。

十夢さん:小麟は今後、何かチャレンジしたいことってある?

小麟さん:十夢が気象予報士の資格を取った姿を見て、私も何か資格をとりたいなと思って。
私、2000年のオリンピックの年に生まれたから、小麟でしょ。だから活動の幅を世界に広げられたらいいなと思って。世界にかかわる資格って何だろうと考えていたら、学校の先生が『世界遺産検定』っていうのがあるんだよって教えてくれて、実は密かに勉強してる。

十夢さん:そうなの?それは、知らなかったな、頑張ってね!
 
十夢さん:AKB48の中でも、姉妹って私たちだけじゃない?
(グループの中でも)私たちならではの個性になっているんじゃないかなと思って。だから、オンリーワンというか。

小麟さん:えー、何かいいこと言うね。嬉しいな、オンリーワン!

十夢さん:ありがとう。これからも、何にでもチャレンジするということを心がけて、オンリーワンの魅力で頑張っていこう!

小麟さん:頑張ります!

「夫婦が仲良くしていると、子どもは自然に育つ」

Baby

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